介護離職からの。。。その2

さて、父が天国へ旅立ち、
実家でなんとか葬儀を終えました。
葬儀社が全部やってくれるとはいえ
とっかえひっかえ、いろんな人が実家へやってきて
段取りを決めたり、
何かを選んだり、
さらには故人の思い出話になったりで
てんやわんや状態になります。
特に田舎です。
小さいころから知っている人や近所の人たちもいるので
ビジネスライクというわけにもいきません。

兄弟の中で、引っ込み事案な私ですら
話さないといけない局面もあります。
そうしてあっという間に骨壺に入って父親が
帰還しました。
コロナがあったから、ひっそりとしたものでしたが(再三いいますが、コロナでなくなったわけではありません)
コロナがなければ、もっとたくさんの人が来て
大変だったと思います。遠方の親戚はほとんど来なかったです。




そして、そして、
葬儀翌日からまた新たにいろいろと処理しなければ
ならないことが迫ってきます。
預金の凍結、
母親の名義と父親の名義のものの仕分け、
財産整理と遺産分割、
母が暮らしていくためにも、迅速に処理しなければなりません。
そして特に書類提出をいろいろとしなければならない、
相続関連と不動産移転の登記などを
私が受け持つことになりました。

これは、生前、私がやりたいと思ったわけでもなくて
まさかというような話がどんどん出てきて、
親が亡くならないと
どういうことがあるか、正直想像もできないことだと思います。
(あらかじめ終活している親御さんなら安心ですけどね)
私自身も勉強不足でしたし、兄弟も何もわかりませんでした。
ですが、決して避けられません。
金額の問題じゃないんです。
金額が少額でも、マイナスでも、その分配について、残された家族は、いろいろな手続きが必要です。

次回はそんな話を書きたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

google-site-verification=cAmJvaYZ7N7SHLT5STgn5jsRyetYgna2IE2fq1ZTbjU